Art Morpho アートモルフォ

シャングリラ

2014年12月

今年もいよいよ最後の月になってしまいました。歳をとると月日の経つのが早いといいますが、本当にそう思う今日この頃です(^^ゞ
シャングリラにもかなりの果樹を植え、植木はほぼ完了(^^)v 桃栗三年柿八年とよく言われますが、それ以外にもサクランボ、イチジク、リンゴにミカンと手当たり次第に植えてみました(@_@) どれでもいいけど三年以内に実ってくれますようにm(__)m
ところで、当地にいろいろなものが出没している気配が(^^♪ そこで無人カメラを設置していたのですが、やっと姿を現してくれました(^^)v 
ピンボケですいません(>_<)タヌキですよね~?(^^ゞ
皆様良いお年をお迎えください\(^o^)/

2014年11月

最低気温が10℃を下回るようになり、作業着に着替える時に肌寒さを感じるようになりました(>_<)
植木の植え替え時期には良い季節となり、色々なものを取り寄せています(^^♪ 今回は池がまだ淋しいので、ハスとスイレン、それにジュンサイも入れてみました(^^)v 果たしてジュンサイのお吸い物が頂ける日が来るのでしょうか(^^ゞ
池に入って鉢植えのハスなどを入れていると、うれしい生き物が水面を泳いでいました(^^)v ミズカマキリです。何処からか飛んできたのでしょうが、この細い体に彼らを空中に舞い上げるだけの羽が隠されているとはとても思えません(@_@) 本当に飛べるのでしょうかねぇ~(^^ゞ

2014年10月

秋もすっかり深まって来ました。あれだけ楽しませてくれたトンボたちもすっかり姿を消して、アキアカネでしょうか、ひっそりと石の上で日向ぼっこ(^^♪
盛んにモズの高鳴きが聞こえるようになりました。そろそろ冬支度の時期ですね(^^)
今年はモズのハヤニエが少ないような気がします。そんな中で面白いハヤニエを発見(^^)v
はじめは新芽かと思ってしまいました(^^ゞ バッタの腹部を器用に枝に刺しています(>_<)

2014年9月

今年の夏の日本各地の集中豪雨は丹波地方も例外ではなく、大きな被害がでました。しかし、幸いにも当地の横を流れる河川は何とか氾濫は免れ、被害は出ませんでしたが、被害に合われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
9月に入り、やっと天気も落ち着いてきたようで、周囲の田んぼの稲刈りも順調に進んでいるようです。
最近の当地でのスナップ写真ですが、近年のデジカメの性能には本当に感心させられます(^^)v オートフォーカス、望遠における手ブレ防止は素人を動物写真家へと変貌させてくれます。それがホバリングしているギンヤンマとフェンスに止まっているキジバトです(^^ゞ
下段の写真はキジの卵の殻です。草刈りをしていて数個の殻の破片を発見しました。なんと営巣し、しかも無事巣立ったようです
\(^o^)/もう一枚は最近目立って増えてきたクロゲンゴロウです。結構大きな部類のゲンゴロウでちょっとワクワク(^^♪

2014年8月

台風11号の進路に当たっていましたが、幸いにも大きな被害もなく助かりました。
夏になり、期待通りというか、池にはトンボがやって来てくれています\(^o^)/
イトトンボやギンヤンマは卵まで産んでくれています\(T_T)/ 少しメダカが減ってしまいますが、メダカたちも十分な数に増えているので大丈夫でしょう(^^)v
カエルたちもアマガエルとトノサマガエルだけかと思っていましたが、ヌマガエルも来てくれました(^^)v 子供のトノサマガエル、正中線が稲妻型に(@_@)
池を作っただけで、いろいろと生き物たちが集まってきてくれます。だんだんシャングリラになっていきますね~(^^ゞ

2014年7月

関西地方もやっと梅雨明けし、また、炎天下の作業です。去年は行く度に草刈りで、ほかの作業ができなく、イライラが募っていましたが、今年はついに草刈り機を買ってしまいました\(^o^)/
今までの棒の先に丸鋸が付いたような草刈り機とは違って、夢のような速さで草刈りをしてくれます(^^)v なんでもっと早く買っておかなかったのか、後悔(>_<)
ついつい調子に乗って、キリギリスの棲家まで刈ってしまいました(^^ゞ
機械力は歳の衰えと短気をカバーしてくれます。有難いことです(^^)

外来植物の見本市のようなところですが、新たに2種見つけました(^^)v
どちらも観賞にたえる花で刈ってしまうには抵抗があって、存続が決定(^^ゞ
ヒメジョオンとアレチハナガサは白と紫が意外と似合って、一区画存続(^^♪
そんな中で、イチジクに実がついていました。当地で初めての収穫になるか\(^o^)/
カラスに先取りされる前に考えなくてはなりません(>_<)

2014年6月

梅雨に入り、雑草の伸び具合は想像を絶する勢いです(T_T)。
池を作って初めての春を迎え、想像はしていたものの、池の中はオタマジャクシだらけです(^^)v かなり大きめのオタマなのでトノサマガエルかな?
また、発見もありました。去年の秋に入れた数匹のメダカが繁殖してくれて、仔魚がオタマに驚かされながら泳いでいました\(^o^)/ 秋にはメダカの学校開校です(^^♪
今年の蜂蜜大作戦は失敗に終わりました(T_T) しかし、庭にはミツバチをはじめ、蝶たちもやって来てくれています。キジも鳴かずば撮られまいに(^^ゞ

2014年5月

日本ミツバチの誘因植物のキンリョウヘンも普通花、白花とも満開となり、後はミツバチがやってくるのを待つばかりなのですが(T_T)
先週は1頭のミツバチが盛んにまとわりついていたので、1頭が2頭、2頭が4頭と加速度的に集まって来ることを期待していたのですが、甘かった(>_<)
まだ諦めないぞ!!
去年の秋に大量のレンゲの種を播いたのですが、一向にピンクの花が咲かないと思っていたら、どうやらシロツメグサの種だったようです(^^ゞ 四葉のクローバーでも探しましょうか(^^♪

2014年4月

なかなか丹波まで行けず、行けても天気に恵まれず、延び延びになっていた草焼きをしてみました。
燃え出すと意外と激しく燃えだし、植木にも延焼するのではと、慌てる一幕も(^^ゞ
桜は終わってしまいましたが、桃の花が咲いていてくれました。そして今年最大のメインイベントのミツバチ誘引のキンリョウヘンの花も大きくなりました(^^)v
いよいよ活動のシーズン到来です(^^♪

2014年3月

突然、妙な写真を載せましたが、ミツバチの巣箱です。私のお手製(^^)v
以前、和歌山に住んでいたころ、山あいの村に行くと崖の上に丸太で出来た腰掛けのようなものがよく見かけました。それがミツバチの巣箱であることを知ったのはかなり後のことでした。しかも、普段私たちが食べている蜂蜜の西洋ミツバチとは違い、在来の日本ミツバチの巣であること、しかもその蜂蜜が非常に高価なことを(@_@)
それが、最近書店で立ち読みをしていて、偶然日本ミツバチの本を発見。ミツバチの巣箱の作り方やミツバチの誘因の仕方など、まさに目からうろこの内容でした。
そこで、すぐに感化される悪い癖が(^^ゞ 分蜂(巣別れしたハチの集団)を誘因する匂いを出すというキンリョウヘン(東洋ラン)を早速ネットでゲット。花芽も出てきて準備万端。慌てて巣箱を作った次第です(^^ゞ
今年の秋は蜂蜜食べ放題(^^)v  と、捕らぬ狸の皮算用をしている次第です(^^♪

2014年2月

この冬一番の寒さが、立春を過ぎてやってきました。幸い自動車道は冬用タイヤの規制が一つ先のインターからだったので、出かけてみました。
雪景色を期待していましたが、予想以上の景色で(*_*ゞ
低く垂れこめた鉛色の雪雲はまだまだこれから降る予感。雪も降り出し、ホーホーの体で退散(>_<)
本格的な春が訪れれば、また忙しくなります。もうしばらく冬眠です(^^♪

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